出会い・経験・認識
言葉
使命
My story
伴走・伴奏・Symphonyへ
— 自分の鼓動と社会の調和が重なるところへ —
かつての私は、華やかなビジネスの最前線に憧れながらも、「自分はその世界において、ほんの小さな点にすぎないのではないか」と、心の奥で不安と葛藤を抱えていました。
それでも「挑戦したい」という内なる衝動に突き動かされ、一歩を踏み出したのです。
そんな私の背中を押してくれたのが、ある恩師の言葉でした
「人生は自分のもの。やりたいと思ったことを、自分の人生に取り入れていいんだ。」
この言葉が、私の視点・視野・視座を広げ、「誰かの人生ではなく、“自分自身の道”を歩む勇気」を授けてくれました
しかしその道は、決して平坦ではありませんでした
技術畑から始まり、やがて管理・経営とフィールドを広げていく中で、何度も壁にぶつかり、失敗を繰り返しました
道を見失うこともありました。それでも学び続けたのは——
「ヒト・モノ・カネ・情報」のバランス、
そして、「知る」ことの価値
やがて私はひとつの信条を持つに至りました
「人を知り、考え方を知り、意識を知ることで、自分のすべきことが見えてくる」
この信念のもと、私は新たな航海へと漕ぎ出します
SONYやSANYOといった大企業から中小企業まで
海外工場の立ち上げ、現地経営、多様な組織のマネジメント——
一筋縄ではいかない日々の連続でしたが、それらは決して“辛さ”ではなく、“成長の階段”でした
組織の中でモチベーションが高まれば、リソースを本当に重要なことに集中できる
その結果、チームの総合力は何倍にも跳ね上がる
私はその力を信じ、自らが舵を取り、組織を牽引してきました
そして今、私はこれまで培ってきた経験と知識を社会へと還元するため、社会貢献型の事業に取り組んでいます。
「自分の物語が、誰かの背中を押せるのなら、それほど幸せなことはない」
そう信じて、今日もまた歩みを進めています
この物語は、まだ終わりではありません
——むしろ、ここからが本当の始まりです
次のSymphonyを、あなたとともに