出会い〜言葉〜経験〜認識〜使命

My story

・今、私は独立して事業をしていますが振り返ると幾多の出来事に救われていました。

・ 私が社会人になった頃、景気が良く次から次へと新しい製品・サービス・ビジネスが創出されていました。
そんな中、私の存在など非力なもので埋もれてしまうのではないかという不安と葛藤の日々を送っていました。
・そんな時当時の上司であり恩師から言われた言葉

君の人生なのだから、君の人生で君がやりたいと思ったことは君の人生おいてに間違いはない


・この言葉から、自分の自信を認識でき、技術から管理、経営までを経験させていただくことができました。

・順風満帆とはいきませんでしたが、幾多の挑戦と失敗を重ね、技術だけでなく「ヒト モノ カネ」のバランスの重要さを身を持って学び、「知る」ということの重要さを知りました。

「人を知り、考え方を知り、意識を知ることで自分のすべきことがわかる」

を信条に社会に貢献する事業をさせていただいております。

「知っていれば、気付くことができる、気付くことができれば気遣いができる」


企業の要は生産性、それはオフィスでもファクトリーでも同じです。
どの企業も生産性を上げるため設備投資やシステム投資を実施しますが、結果が伴う企業とそうでない企業があります。

なぜでしょう?

設備もシステムもそれをコントロールするのは人であり、人と人が連携するコミニュケーションが要となっているのです。

「コミニュケーションの基本は聴き方であり、聴くことが出来るから話すことが出来る」


SONY、旧三洋電機の上場企業から中小企業まで、約30年の管理職経験と海外工場設立と経営を通し、また生産技術、IEの業務を通して様々な組織で部下を育成し取引先への指導、その中で成功と失敗を繰り返しながら組織運営におけるリーダーの在り方、またその反応から次の一手を予測することを学びました。


この経験から部下のモチベーション、更には組織のモチベーションが上がると相乗効果により指数関数的に結果が向上することがわかりました。

そして、

モチベーションが上がると労力は必要なものだけになりパフォーマンスは更に向上するのです。

上場電機メーカーから中小企業の国内海外と様々な企業で電機製品生産工程設計、生産設備開発、SMT選定分析、はんだ関連不良解析生産技術開発、工場マネジメント、プロセスマネジメント、戦略、企画を実践しました。
約30年の月日の中で計6社のマネジメントを通して所属企業、顧客、取引先に貢献してましりました。

この経験を社会に貢献することを使命として事業を行っています。


(旧三洋電機)VHSビデオデッキをドイツへ生産プロセスと生産装置を移管、保全管理指導
(SONY)マレーシア、フィリピンへ開発した電子基板生産設備を販売、現地立ち上げ
(トランス部品メーカー)中国では、2年で5つの工場の建て直し
(SONY ヘッドホンODM)香港と中国に会社設立し、月商7億円 1000人 
(SONY 事業所)商品化プロセスシステムを組織へ導入と運営
(SONY 事業所)大手台湾EMSとの電子基板生産システムの協業ビジネス 、年間100億
(SONYラジオODM)新規案件の受注から販売までのビジネスプロセスの確立
(Samsung携帯電話用電子ペン)プロセス改善と装置開発導入で20億円のメリット創出